サイトのテーマは細かく分けた方が、SEOやバイラルメディア的にいいよねって話。ちなみに超細かいほうがいいよ

※学生の頃に書いていた記事のリライトです。もはや常識な気もしますが。

私が学生の頃に運営していたWebサービス(というほど凄いものじゃなくて、個人サイトですw)では、ブログや日記、Flashゲーム、掲示板など、いろんなコンテンツを一つのサイト、一つのドメインに詰め込んでいました。ポータルサイトごっこです。このようなサイトは昔多かったですよね。

Flashゲームなど一部のコンテンツは人気になったりしましたが、サービス自体のテーマ選定が甘く、サービス名も趣旨が伝わらない「オレオレWebサイト」でした。勿体なかったなと感じます。

実際にいろいろやってみて…

アフィリエイトやSEOを意識してサイトを構築すると、titleタグの重要性だの、被リンクされるテキストの重要性だの、キーワードの出現頻度だの類似性だの出てくるので、考えれば考えるほど、テーマは細かく分けていくべきだなと思います。関数をできるだけ小分けにしましょうって話と一緒かな。

例えばリブセンスさんのサービスって、最近は調子悪いと言われていますが、SEOで上場したと言っても過言では無い気がしています。基本的な部分で、ですが、リブセンスさんは超巨大な求人ポータルサイトを一つ作ったというより、ジョブセンスを筆頭にサテライトサイトを沢山用意して、それぞれテーマを絞って展開してシナジー効果で成功したイメージを持っています。

できるだけ細分化しよう

ちなみにここ数年は競争が激化しているので、個人の趣味やベンチャーのような会社の場合、もっともっと小分けにするべきかなと思っています。例えば自分なんかは貧乏性ですから、「サッカーのニュースサイト」を作ろうという話が上がったとしても、もっともっと掘り下げて「4年後のW杯に限定した、オランダチームに特化したニュースサイト」ぐらいは提案します(笑)

冗談のように聞こえますが(実際かなり雑ですがw)、ここまで細かく分けることで、ニッチな層をガッチリ掴めるんじゃないかと思います。SEOだって今から4年後に焦点を当てるなら少しは…というイメージですね。ドメイン代も安いんですから、世界各国のニュースサイトを作って相互リンクし合うという方法もありだと思います。

とはいえ、ニーズの無いサービスを作ったところで費用対効果は良くないので、そこはキーワードボリューム等を調べながら考えるということにはなりますが、とりあえず今日はここまでー。