Unity始めて2時間ぐらいの初心者ですが、MecanimでUnityちゃんを歩かせてみた。

インストールする前に、お馴染みドットインストールからUnity入門を見てました。やはり動画で一連の操作を見れるのはいいですね。全部込みで80分弱なので、本当に費用対効果が良いです。基本操作はこれで大体把握することができました。Flash経験者だったので、完全未経験の方よりは理解がスムーズだったのかもしれませんが…。

早速Unityちゃんを歩かせる

第 1 回・Unity / Mecanimでユニティちゃんを歩かせる」さんを参考にさせて頂きましたが、ドットインストールの知識とこれだけではさすがに意味不明だったので補足しつつ。そもそもMecanimってなんやねんという所からですが、これはUnityの便利機能の名前っぽいので、そういうもんだと覚えました。Mecanim Example Scenesはパッケージファイルのようで、Window→Asset Store→検索からインポートができる模様。ちなみに一度ダウンロードしたアセットファイルは

~/Library/Unity/Asset Store

にあるようですね。二回目以降はダウンロードしなくてもCustom Packageからインポートしたりダブルクリックでいけるみたい。Unityちゃんは普通にダウンロードして、ダブルクリックしたらインポートされました。

ということで早速、参考記事を見ながら歩かせようとしますが中々…(笑)

アセットを追加する際、ThirdPersonCameraというクラス名が競合するため、ユニティちゃんアセット側のThirdPersonCamera.csは削除します。

ThirdPersonCamera.csってどこやねんと思ったのですが、検索フォームに入力したところUnityChanのScriptsフォルダの中に入っていることを確認。フォルダの命名ルール決まってるのかな?φ(..)。指示の通りに削除。

クリックすると右のInspectorにこのステートの情報が表示されます。Inspector内のMotion欄にこのステートのアニメーションを設定します。ここにアニメーションクリップをドラッグ&ドロップしましょう。今回は Assets\Locomotion\Animations\DefaultAvatar@WalkForward_NtrlFaceFwd.fbx の Walk をアタッチしました。

何回ドラックしても反応しねぇなと思っていたら、DefaultAvatar@WalkForward_NtrlFaceFwdの左の▼をクリックするとWalkという再生ボタンっぽいアイコンのが見つかります。作成したメイン画面の「New State」をクリックし、inspectorウインドウにあるMotionにWalkをドラックしてみて下さい。Xcodeもこーいう操作で苦労した記憶があるなぁ…。